アクロージュファニチャー

AV機器のボディの制作/田山

2015年4月7日

こんにちは。

制作の田山です。

今日は4月というのに雪でした。

近所の小学校も入学式だったみたいですが、あいにくの天気となってしまいましたね。

さてさて制作の方ですが、リフォーム住宅家具の制作がひと段落し、

残すは下駄箱の塗装と納品・取付を残すのみとなりました。

塗装は指定の塗料が届いていないためまだできません。

そのため、現在ブラックウォールナットで作るAV機器のボディの制作と、

楽器となる小さな箱体の制作を行っています。

明日はAV機器のスイッチとなる部分の穴あけをしていきます。

この制作の中では一番難しい加工です。

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【上:トリマーで荒取りした物 下:完成品】

四角い穴を開けるのですが、それぞれの面の角度が違うためとても厄介です。

また小口がもげやすいため、トリマーで荒取りしたあとは手加工で仕上げていきます。

今までも何度か行ってきた制作なのですが、この仕上げ工程は丸一日以上かかってしまいます。

新しく入社した福田くんは、今まで手加工で様々なものを作ってきたようなので期待してます!

さて、明日も頑張るぞ!

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